価格:1,155 円 (税込)
一九五八年に単身ブータン入りした探検家が、ヒマラヤにひっそり佇む古代的な小王国の自然と社会と文化を日本にはじめて紹介した。山ヒルの襲いかかる密林の道、ブータン・...
価格:1,071 円 (税込)
特異なキリスト者にして大ベストセラー『死線を越えて』の著者として知られる賀川豊彦(一八八八‐一九六〇)は、献身的な社会活動家として労働運動、農民運動、生協運動、...
価格:1,302 円 (税込)
日本におけるフェミニズム運動のパイオニア世代の三人が、個人史の軌跡を時代の中に位置づけて語る。草創期の女性史・女性学の熱気、学生運動や「慰安婦」問題との関わり、...
価格:1,134 円 (税込)
青森県上北郡六ヶ所村。下北半島の太平洋側に長く伸びた寒村は、戦後に満州帰りの農民によって開拓が進められた。その大地が密かに日本の「核開発」の拠点に据えられていた...
価格:1,428 円 (税込)
一九八四年、電気事業連合会は青森県知事に核燃料サイクル基地の建設受け入れを正式要請する。巨大開発の美名の下に農民たちを追い出し買収を進めた六ヶ所村の開拓地こそ、...
価格:1,029 円 (税込)
アジア太平洋戦争末期、中国戦線で中国人捕虜虐殺の軍命を拒否した陸軍二等兵の著者は、戦場の日常と軍隊の実像を約七百首の歌に詠んだ。そしてその歌は復員時に秘かに持ち...
価格:1,155 円 (税込)
数十年にわたって毛沢東の「かぎ爪」となって「汚れ仕事」を務めた、中国共産主義の暗黒面を象徴する「悪の天才」康生(一八九八‐一九七五)。上巻では、故郷山東省での少...
価格:1,155 円 (税込)
中国に今も残る暴力の慌源「抑圧と管理のシステム」を創設した康生の評伝。下巻では新中国建国後、中ソ関係にひびを入れ、文化大革命の後見人となってその采配をふるい、古...
価格:1,302 円 (税込)
韓国人は、日本人とどう違うのか。その行動と意識にはどのような特質があるのか。本書は韓国の文化、社会、思想、哲学に通じた気鋭の研究者が、愛・身体・宗教・人間関係・...
価格:1,218 円 (税込)
今西錦司(一九〇二‐九二)は卓越したリーダーシップにより登山家・探検家としてパイオニア的な足跡を刻んだのみならず、学者として生態学、動物社会学、霊長類学、人類学...
価格:966 円 (税込)
教育は師と弟子の運命的な出会いである。それは学校の中だけにあるのではなくむしろ外にある。政治家、財界人からスポーツ選手、芸能人、学者・文化人まで、人生という舞台...
価格:1,281 円 (税込)
皆が解けなかった問題をわずか二時間で解いてしまう。三つの難問を同時にこなしてしまう。ファインマンさんの頭脳は冴えわたり、とどまるところを知らない。並みの天才では...
価格:1,239 円 (税込)
現代は、医学の進歩により医療の専門化が進んだとされている。しかし実際には、肩こり、アトピー性皮膚炎、肩潰瘍などのありふれた病気から、膠原病や癌などの難病とされる...
価格:1,302 円 (税込)
今や巨大開発で都市再生を夢見ることはできない。芸術文化が輝き、職人企業が健在で自治が開花するヒューマンスケールの街づくりこそ、内外で関心が高まる創造都市への道で...
価格:966 円 (税込)
北京の横町「胡同」。そこには庶民の生活が溢れている。鼻先に漂う食事の香り、子供の遊び声、老人たちの井戸端会議…。特派員として二度の滞在経験を持つ著者が一九九〇年...




















